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クラウドとDCを跨がるDDI

  • 企業はデータセンターに加えて複数のクラウドにワークロードを配置
  • 企業はデータセンター・クラウド間のサービスの移行や新サービスの立ち上げを頻繁かつ即座に行うことが必要。これらのサービスはユーザーに即座に利用可能でなければなりません。
  • 企業はDDI変更の自動化を、手動変更により発生するボトルネックを回避するために実装することが必要。このDDI自動化はDDIポータル、ServiceNow、Openstack、Ansibleなど、どこからでも実行することができます。
  • 企業はデータセンター、クラウド、そして社内における、全てのエンドポイントのIDアドレスやサービスを可視化することが必要
  • 企業はクラウドやデータセンターにある全てのDNS権威データを対象とする、統合されたDNS更新ポータルが必要
  • 企業は全てのエンドポイントからターゲットのビジネスサービスの間において、パフォーマンスと発生する接続コストを最適化するために、最良の名前解決が必要
  • 企業は隣接のネットワークやセキュリティ機能を調整し、コストや、クラウドアプリケーションのパフォーマンスとセキュリティ態勢を最適化するために、コアサービスをハイブリッドクラウド環境のどこにでも配置できることが必要

BlueCatのDDIソリューションは、全てのハイブリッドクラウドネットワーク上で自動化されたクラウドプロビジョニング、クラウドディスカバリ、一元管理された可視化と制御をDDIの視点から可能にします。制御機能の中にはBlueCatハイブリッドクラウドポータルからAWS Route53、Azure DNS、BlueCatマスターDNS、WindowsマスターDNSへのDNS更新が含まれます。

BlueCatの制御機能はデータセンターもしくはクラウド上に一元集約され、DHCPおよびDNSのコアサービスはクラウド、データセンター、そしてあらゆるオープンCPE、SD-WAN、ISRエッジルーター上のどこにでもに配置することが可能です。

お客様の会社の特定のニーズにつきましては、BlueCat担当営業もしくはリセラーにお問い合わせください。

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