大手保険会社

zurich

一流保険会社でのグローバルな導入

概要と背景

年間売上700億ドルと4,000億ドルの資産を持つ上位10社に入るグローバルな保険グループ

目的

複数の吸収合併を経て、統合と中央管理に主眼を置いた結束力のあるネットワークを確立。業務の継続性を確保しながら、ネットワーク停止を排除し、自社Webサイトへの安定したアクセスを提供。ネットワークの拡大と変更に関連して標準化とコンプライアンスを確保。

課題

  • 極めて重要なネットワーク・サービスの管理を一元化するために、複数のDNS、DHCP、IPAMソリューションを統合およびリプレイス
  • 70以上の異なるDNS/DHCPシステムからの断片化されたデータを移行、整理、統合
  • サービスの中断なしに、140カ国以上に均質なソリューションを展開
  • コンプライアンスと規模拡張性のために、IPAM制御とネットワークの核となるサービス(DNS/DHCP/NTP/TFTP)を分離
  • ネットワークへの新規デバイスと年間30,000人以上となる契約社員の加入を加速しセキュリティを強化
  • 新規に合併した企業の加入を、加速し簡素化するソリューションを活用
  • DNS情報を元に、マルウェア、ボットネット、スパムと疑われるものの侵入、感染を防止
  • 合併を含む拡大を可能にするアーキテクチャを定義
  • 数千万のIPアドレスと数億のデータ・オブジェクトを管理

ソリューション

BlueCatのデータ移行ソリューションは、既存の異なるソリューションからの確実な移行を保証しました。集中管理されたIPAMアーキテクチャは、マルチテナント型IPAMが新規合併組織の取り込みを可能にしながら、セキュリティ及びオペレーションチームが一貫した基準に則った設定をグローバルに統制することを実現します。 BlueCatの DNS 脅威保護とライブ・セキュリティ・フィードは企業内及びBYODデバイスを脅威から保護します。BlueCatは、どのデバイスが社内ネットワークに接続しているか、どの場所から、どのユーザによって、どのデータやアプリケーションにそれらのユーザやデバイスがアクセス可能か、について可視化を実現し制御を可能にします。これら全ての情報は、セキュリティとコンプライアンス監視のためにセキュリティ・オペレーション・センター(SOC)内で他のセキュリティ・データと統合されています。